物件の購入価格及び値段交渉について

物件の購入価格及び値段交渉について
不動産
皆さん、こんにちは!
今回の内容は物件価格についてです。
物件購入を検討している方が一番気にしているのが、その価格ではないでしょうか?

ですが、大前提として、物件価格を気にするのは、現金で多く支払う方が大切で、住宅ローンを考えている方は、価格よりも、月々の支払いが大切となりますので、担当者としっかり資金計画を立てることが必要です。

それでは、本題の物件価格について・・・

価格の決定方法

その物件の価格決定の根拠ですが、結論としては、根拠はあってないようなものです。

価格は、最終的には売主様が決定するので、売りたい価格が物件価格となります。
ですが、不動産屋と打ち合わせて、決めているのも事実です。
物件の価格を決める要素を以下にまとめます。

○近隣相場、直近の売買事例
○マンションのブランド価値
○交通の便利さ(駅や主要道路が近い)
○生活の便利さ(スーパーが近いなど)
○住宅ローンの残り金額

要素は多くありますが、結果、ローンの残りと、近隣相場で決めることがほとんどです。
ちなみに、ローンの残りとは、その物件を購入した時の借り入れ金額の残りという意味です。売主様にとっては、物件を売る以上、借り入れも一緒に相殺したいと考えるのは、普通の感覚ですよね。
あとは、売主様が早く売りたいのか、急いでないのかで、価格は上下します。
 

おすすめの価格交渉

そもそも不動産で、価格交渉があるのか?という問いは、あります。
ですが、売主様に主導権があるのも事実ですので、強気な交渉は、「あなたには売りたくない!」と言われれば、交渉が終わってしまいます。
そのため、大切なポイントは、売主様の状況を仲介会社からよく聞き、素直にアドバイスを聞き入れるのが大切です。担当には値段交渉できるか率直に聞いてみるといいですよ。

一般的に、物件価格が安くなる時期は、物件が売りに出されてから、2~3ヵ月で下がることが多いです。ですが、これも売主様の状況で、引っ越しが決まっていて、早く現金化したいという方は、1ヶ月以内でも値段交渉に応じる可能性が高いです。

私の考え

不動産物件はオンリーワンです。資金計画に納得できるなら、価格交渉より、物件購入することが最優先であることを忘れないでください。価格交渉は、他の買主にその物件を買われてしまうリスクが発生するからです。

買い逃した物件と同様の物件は、10年以上は市場に出てこないと思ったほうがいいですよ!!!
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